@名古屋

松山製菓:番外編 (会社のうらばなしと名古屋の駄菓子に関するあれこれ・昭和時代の生活の備忘録)

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いまの名古屋っ子は、かつてお堀の中を電車が走っていたことなんて知らないだろうな

   

明道町・円頓寺あたりの寂れた遠因が、交通の要所でなくなったことが大きいと書きました。 戦前は、市電が市内を縦横無尽に走っていて、明道町あたりも南北に通っていたのが次第に廃止されていったようですが、いまの名鉄瀬戸線(栄ー尾張瀬戸)も昔は、名古屋城の外堀の中を走っていました、大津町からは西へ向かって堀川駅まで。

景雲橋の友人宅へ行く時に、たびたび利用しました。

せとでーん (あーぁ)せとでーん(あーぁ)♪ 大雨が降れば止まってしまう♪

せとでーん  せとでーん♪ あぁあ みずぼらしー♪

 

 - 名古屋の話, 昭和の時代