@名古屋

松山製菓:番外編 (会社のうらばなしと名古屋の駄菓子に関するあれこれ・昭和時代の生活の備忘録)

*

暮れも押し迫ってまいりました もうすぐクリスマス

   

暮れも押し迫ってまいりましたね。 コンビニ等のディスプレイも並んでるお菓子もクリスマス色が出てきました。 お店に流れるBGMもクリスマスソングが耳につくようになってきました。 いやがうえでもクリスマス気分にさせられますが。。

でも本日ばかりは、クリスマス気分よりもスターウォーズ関係のほうが圧倒的に多かった。 朝のTVから、通勤中の車中のラジオから、スターウォーズばっかりですわ。 自分は、シリーズ第1作(エピソードで言うと4番目?)は封切で見た記憶がありますが、それ以外は、もっぱらTVの再放送ですが。こんどのエピソード7には、ハン・ソロがでてくるのをTVCMで見ましたが、ハリソン・フォードもおじいさんになってしまいましたね。

それはさておき、クリスマスですが、若い頃は、クリスマスから年末にかけての雰囲気がどうにも嫌いでして、とくにお店や繁華街で流れるクリスマスソングを聞くと、何なのか、とてもイヤーな気持ちになったものです。 べつに、この時期に女の子に振られたとか、トラウマになるような苦い経験があるわけでもなし(逆に、特に素敵な経験もしておりませんですが)、何なんでしょう? 年の瀬の、なんだか追い立てられる感じが嫌だったのかなんだか、よくわかりません。(別にアスペではなかったとは思いますが)感情的にはフラットな人間でしたが、なぜかクリスマスシーズンだけは、どんより沈んだ気分にさせられていました。

さすがに、もうジジィになると、そこいらへんの感情の機微はまったく鈍感になってしまい、今では全然なんともないのですが、、。

当社は例年この時期には、クリスマス専用パッケージのスナックなんかも作るようになりました。 従来より、スナック菓子というのは、クリスマスブーツをはじめとする詰め菓子の「マクラ」として重宝して使用されています。 ボリュームが出るわりに、価格はお安めなので、毎年クリスマスの詰め物用には百万個以上も使われています。 弱小メーカーゆえ、単品でお店の棚に並ぶ機会も少なく、こういう使われ方で露出して、消費者の方に認知してもらってる次第です。

で、どうせなら、とクリスマス向けのパッケージにしたところ、一般商品を使うよりはクリスマス菓子の部品としては特別感がでるためか、よく採用してもらえてます。 そのかわり、通常つくっているレギュラーの商品とは違うため、消費者の方に会社と製品を認知してもらう、という点では、効果は下がっているのかもしれません。 痛し痒し。

詰め菓子の中に、写真のようなのが入っていたら、当社のですので、かわいがってやってください。chickenxmas

 - 日常の与太話